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気になるニキビ跡は皮膚科できれいにすることができます

気になるニキビ跡は、皮膚科できれいにすることができます。
よく行われるニキビ跡の治療は、ケミカルピーリングやレーザー治療です。


どちらも、肌を削ることでニキビ跡を薄くする方法ですが、レーザー治療の方が深く肌を削りますので、クレーターのようになってしまったニキビ跡にはレーザー治療が効果的です。

赤いニキビ跡でしたら、ケミカルピーリングだけで対処きれいにすることができます。

どれくらいで完全にきれいになるかは、ニキビ跡によって違ってきますが、それほど酷い状態でなければケミカルピーリングを2~3回でほとんど目立たなくなるでしょう。

レーザーは施術後に肌が擦りむけたようになりますので、完治するまでに少し時間がかかります。事前のカウンセリングでそういったデメリットもきちんと説明してもらうようにすれば、安心して治療を受けることができます。


また、こういった治療を行いながら、内服薬や塗り薬などが処方されることもあります。内服薬は主にビタミンCやビタミンBなどの、肌を作るのに必要な栄養素を補給する目的のものが多いです。
ケミカルピーリングやレーザー治療は、全ての皮膚科で行っているわけではありません。

また、特にレーザー治療は技術が必要になってきますので、確実性を求めるならば美容皮膚科の受診がおすすめです。


一般皮膚科ですと、ケミカルピーリングやレーザー治療に健康保険が適用されることもありますが、美容皮膚科はほとんどが自費治療になります。



費用は高くなりますが、美容皮膚科には経験が豊富で確かな腕を持っている医師がいます。



予算やクリニックの雰囲気なども考慮しながら、どちらで治療するのか決めていきましょう。